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🧵 アパレル・ファッション業界の勢力図
作って売るまで自前が勝つ。低価格ECと環境負荷が次の論点。
アパレル・ファッション業界の全体像(一言で言うと)
服をつくって届ける業界。勝ち組にはひとつの共通点があって、それは企画から生産・販売までを自社で握る「SPA(製造小売)」であることなんだ。ユニクロ(ファーストリテイリング)やZARAのインディテックスが代表格で、売れ行きを見ながら生産量を素早く調整できるのが強み。そこへSHEINのような超低価格・超短サイクルのEC勢が加わり、一方で大量生産・大量廃棄への批判からサステナビリティ対応も避けて通れなくなっている。ラグジュアリーはLVMHなど欧州コングロマリットの寡占という、まったく別のゲームだよ。
業界を語る数字(ざっくり)
- 📊 ユニクロ・ZARAが世界アパレルの時価総額上位
- 📊 SHEINなど超低価格ECが新興国から急拡大
- 📊 大量廃棄と環境負荷が業界共通の課題に
勢力図 — 誰と誰が、どう戦っている?
🔥 競争
🤝 提携・協業
🏦 資本・系列
🌊 新潮流・地殻変動(破線)
📱 スマホは図を横にスクロールできるよ
勢力図の読み方 — 就活生の注目ポイント
🏭 作る力があるかを見る — 仕入れて売るだけの小売と、企画から作るSPAでは利益率が別物。勝ち組はほぼ例外なく自分で作る仕組みを持っているよ。
♻️ サステナは経営課題そのもの — 余った服をどうするか、素材をどう調達するかは、もはやイメージ戦略ではなくコストと規制の問題。取り組みの具体性で企業の本気度がわかるんだ。
🌏 ブランドは国境を越える — 国内市場は人口減で縮む。海外でどれだけ売れているか(海外売上比率)が、そのブランドの実力を映す一番わかりやすい数字だよ。
いま起きている地殻変動
低価格ECの急拡大に各国の規制や関税の議論が追いつきつつある。国内勢は海外出店と機能素材で戦い、古着・リセール市場の拡大も新しい競争相手になっている。
主要プレイヤーをビジモ図鑑で見る
👕 ユニクロ👚 しまむら🧗 ワークマン👗 ZOZO🛍️ SHEIN💃 インディテックス(ZARA)👟 ナイキ👟 アディダス🏃 アシックス🏔️ ゴールドウイン👜 LVMH🐎 エルメス
各社の「どうやって儲けているか」は、姉妹サイトビジモ図鑑のお金とモノの流れ図解でチェックできます。
この業界で活躍する職種
💡 商品企画🎨 デザイナー🏪 販売・店舗スタッフ📣 マーケティング🛒 購買・調達
仕事内容・1日の流れは姉妹サイトシゴト図鑑で図解しています。
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※勢力図・数字は学習用に簡略化したおおよそのイメージです。提携・資本関係は変化するため、最新情報は各社の公式発表をご確認ください。